感謝

 「白華の檻」二次創作サイトが、10/1で一年になります。
 気まぐれな更新頻度にも関わらず、お付き合いいただいた皆様のおかげです。ありがとうございます。
 「四季の詩」発売で、新たなCPに目覚めたのもあって、これからもマイペースに更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。


「1.ごはん作って」

 「四季の詩」【秋の果実】の、食事シチュエーションから妄想。
 【秋の果実】のショートストーリーって、その後のことを想像したくなりますね。
 見どころは、本気の人にはなめらかに言葉が出てこない奥手な古嗣殿。


「2.洗濯しといて」

 「四季の詩」後日談の後。詞紀を名前で呼んだり、敬語をやめようと努力する秋房。
 夫らしく出来ない秋房をからかうみたいに、すごく丁寧な言葉遣いをする詞紀のSっぷりがツボなんです。


「3.背中を流して」

 「四季の詩」後日談の、あの温泉宿でのその後の話。温泉おいしいよ、温泉。
 混浴もいいけど、詞紀が胡土前の背中を流すのもいいよね、と思いました。で、妄想。
 最後に、思わず立ち上がったら何も巻いてなくて詞紀に下半身を見られて焦るのはご愛嬌ですよ。


「4.髪を拭いて」

 例の禊の話から、あの後もうちょっと禊が続いたよ、と拡大妄想。禊いいよ、禊。
 見どころは、喧嘩してるのかノロケてるのか分からない二人。
 神産巣日様って役どころがいいですね。空気読まないし。


「5.膝枕して」

 「四季の詩」【冬の綿雪】後日談。敬語ではない智則は難しい。でも楽しかった。
 古嗣の【春の詩】でもあったけど、「男が女に膝枕」というシチューエーションが好きです。逆よりもラブラブ感がある気がして。
 見どころは、真面目なことを言っているけど、最後にはノロケで終わるごちそうさまな状況。


「6.腕枕をして」

 「四季の詩」後日談の後。安定の、詞紀賛美の幻灯火。
 幻灯火は好奇心がとても強くて、何にでも手を出すけど、あまり上手ではないというのが希望です。
 子供達とか詞紀に応援されてがんばってる幻灯火がツボです。


「7.待っていたと言って」

 「四季の詩」【冬の綿雪】本編とEDの間あたり。大陸へ渡るまでの短い間を拡大妄想。
 見どころは、もうすでに詞紀がいないとダメなアテルイ。あと空気を読まないイルカ。
 一番の不安はライターの西村さんが「四季の詩」ファンブックなどのSSでこういうの書いたらどうしようってことです。